日本国内でも広がるランサムウェアの被害

日本国内でも広がるランサムウェアの被害

ランサムウェアとは、パソコンやUSBのデータを勝手に暗号化してしまい、暗号化をといてほしければお金を振り込めなど、まるでデータを人質にするかのようにお金を請求するプログラムです。
特定サイトへのアクセスや、メールに添付されたデータから感染し、パソコンを完全にロックしてしまいます。
ランサムウェアの厄介なところは、暗号化を説く方法は、暗号化をした人間にしかわからず、お金を払ったところでデータが戻る保証がないことです。
お金の振り込みもビットコインや電子マネーと言った証拠の残らない通貨を使うのが基本で、被害にあっても泣き寝入りになる可能性が非常に高い事のです。
最悪、ハードディスクの初期化を行分ければパソコン自体が使えなくなります。
ランサムウェアの被害を防ぐには、最新のウィルス対策ソフトを導入し、万が一発症してもお金は払わず、データの復旧で済ませされるようバックアップを残しておくことです。
諸外国で被害が相次ぎ、日本はランサムウェアの空白地帯でしたが、最近はクリプトウォール 3.0などが入り込んで入り、国内でも被害が出始めているので注意が必要です。