社内不倫の板挟みだった同僚

社内不倫の板挟みだった同僚

職場の人間関係にストレスを感じている人は多いと思います。もちろん歩み寄りは必要ですが、それがパワハラ・セクハラ上司との関係ならば改善は難しいです。しかし理不尽が続いたら甘んじていることはありません。早く動いた方が良いこともあります。

 

以前私の同僚は、部署の男性上司と後輩女性の社内不倫の板挟みになっていました。上司は大変な仕事を全部同僚に押し付け、女性と二人でやたら泊まりの出張に出掛けていく程でした。そんなことが罷り通るのも驚きですが、上の目が行き届かずのさばっていました。

 

同僚は数年我慢しましたがストレスで胃炎となり、ついに人事に訴えました。そして面談では社内不倫と、その女性贔屓のために彼が被ってきた数々の理不尽を全て話し、信用できない上司のもとでは働けないと主張したそうです。そして希望の部署に異動となりました。

 

彼は今、仕事が楽しいといきいきしていて、あのまま苦しまなくて良かったとよく言います。勇気の要ることですが、自ら動くことでより良い職場環境を手に入れることもできるのです。